誰でもカンタン!?文章の書き方8つのテクニック

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齋藤です。

  • ブログの文章を書くのが苦手……
  • ブログの文章がどうしても単調になってしまう……
  • 文才がない……

そのような文章に関する悩みをサロンオーナーさんからよく聞きます。

あなたは文章に関してどんな印象を持っていますか?

苦手だったり、面倒だったり……。

そういった方、多いのではないでしょうか?

ですが、

それでは集客のチャンスを大きく失っています!

なぜか、分かりますか?

なぜなら、あなたがいくらいい商品、サービスを持っていたとしても、
その商品やサービスの良さが伝わらなければ、売れないからです。

そして、

その商品やサービスの良さを伝える方法こそが文章だからです!

また、文章は一度書いてしまえば、あなたの資産としてずっと残り続けます。

あなたの代わりになって、商品やお店のよさを伝え続けてくれます。

そして、今の世の中とっても便利なので、物理的な距離も関係なく文章であなたの商品やお店の魅力を伝えられるのです。

文章って、とっても重要なんですね。

じゃあ、どうすればうまく文章を書くことができるのでしょうか?

1. 文章の書き方で一番大切なのは○○!

文章を書く際に、一番大切なことがあります。

それは、何か分かりますか?

これを意識的にやらないと、まずあなたの文章は読まれもしません。

その文章で一番重要なことは、【 タイトル 】です。

なぜかというと、まず、このタイトルがつまらないと文章は見てもらえず、スルーされてしまいます。

感覚的な話では、読まれるか、読めれないかは80パーセントくらいはタイトルで決まっちゃうんです。

例えば、「ダイエット」というタイトルだと、読みたいとは思いませんよね?

「だから何?」と感じてしまいます。

それではこれを、もっと読みたい!と思ってもらえるタイトルに変えていきましょう!

タイトルをつける時のポイントは3つあります。

 

タイトルのつけ方3つのポイント

1. 具体的な数字を入れる

タイトルには具体的な数字を入れましょう。

数字を入れることでインパクトを残したり、より具体性を持たせることができるのです。

 

2. 一目見て何について書いてあるのかが大体分かる

タイトルをみて何について書いてある記事なのか?を大体知ってもらうことは大切です。

何を書いてあるのか全くわからないままだと、興味を引き出すことができません。

 

3. 不思議を残す

タイトルの中に、○○を入れたり、タイトルの最後を?で終わらせたりします。

タイトルの目的は、本文を飛んでもらうことです。

不思議を残すことで、続きが気になり読んでみたい!と思ってもらえるのです。

 

以上の3つがタイトルを書く時のポイントです。

では、これら3つの

  1. 具体的な数字を入れる
  2. 一目見て何について書いてあるのかが大体分かる
  3. 不思議を残す

を踏まえて、「ダイエット」というタイトルをもっと読みたい!と思ってもらえるタイトルに変えてみましょう。

まず、1. 具体的な数字を入れてみると、例えばどのくらいの期間でどれだけ痩せたのか?を書くことができます。

「3ヶ月で5kg痩せたダイエット」など

 

そして、2. 一目見て何について書いてあるのかが大体分かるを付け加えてみましょう。

自分が体験したダイエット方法を教えたい!と考えたとしましょう。

「私が3ヶ月で5kg痩せたダイエット法を教えます!」

これで、記事を書いた人の実体験に元づくダイエット方法を知ることができるんだな、と想像がつきます。

 

そして、最後に3. 不思議を残すを加えます。

「私が3ヶ月で5kg痩せたダイエット方法教えます!」に不思議を残すとしたら、ダイエット方法を不思議にするのが良さそうですね!

「私が3ヶ月で無理せず5kg痩せた○○ダイエット法を教えます!」

 

どうでしょうか?

最初の「ダイエット」に比べて、「私が3ヶ月で無理せず5kg痩せた○○ダイエット法を教えます!」の方が断然読んでみたい!と思いませんか?

 

2. 文章から音を出す

文章の内容を書く際に、意識してほしいことがあります。

それは、【 文章から音を出す 】です。

「えっ?文章から音は出ないでしょ……。」と思ったあなた。

たしかに、本当の音を文章から出すことはできません。

ですが、音が出ているような雰囲気を演出することはできます!

どういうことか?

文章はただのテキストですよね。

何もしないと、文字の大きさや色も一緒だし、普通に書いたら、とっても淡白で、味気ないもになってしまいます。

そこで、開業、段落、空間、記号をうまく使って、平面的なテキストに動きを与えるのです!

例えばこんな感じ。

 

ビフォー

こんにちは!(店名)です。

今日は寒いですね~。東京でも雪が降っていますね。
冷え性のあなたにとったら、より体も冷えて大変な時期ですよね。
そこで、今回のブログでは、冷え性のあなたにとっておきのからだがじんわりあったまる3つのポイントをお伝えしていきます♪
1. 39度~40度のお湯で20分以上の半身浴
2. 足首のストレッチ
3. 生姜などのからだを温める食べ物
ぜひ、この3つのポイントをあなたも今日から実践してみてください☆

この文章に音を加えていきます。

 

アフター

こんにちは!(店名)です。

今日は寒いですね~。東京でも雪が降っていますね。

冷え性のあなたにとったら、より体も冷えて大変な時期ですよね。

そこで、今回のブログでは、

冷え性のあなたにとっておきの体がじんわりあったまる3つのポイントをお伝えしていきます♪

  1. 39度~40度のお湯で20分以上の半身浴
  2. 足首のストレッチ
  3. 生姜などのからだを温める食べ物

ぜひ、この3つのポイントをあなたも今日から実践してみてください☆

 

というように、少しいじるだけで、文章にテンポが生まれます。

実際に比較すると分かりますが、文章自体は一文字も操作していません。

変えたのは、改行、段落、空間、記号など、それだけです。

かなり印象が違うのが、理解していただけかと思います。

まずは、この改行、段落、空間、記号などに注意して、ブログなどの文章を書いてみてください。

では、文章のテクニックをお伝えしていきます。

 

3. 文章を書く際に○○をはじめに言う!

文章を書く際に、○○ははじめに言います!

○○にはいるもの、何か分かりますか?

これをはじめに言わないと、読者はあなたの文章を読んでいて、混乱してしまいます。

その○○とは、結論です!

【 文章ははじめに結論を言う! 】ことが大切です。

例えば、

説明
説明
説明



結論

だと、読者はその文章を読んでいる途中で疲れてしまいます。

そして、「一体この人は何を言いたいのだろう?」と、その文章を読むのをやめてしまうのです。

そうではなく、

結論
説明
説明
説明

文章のはじめに結論を伝えることが大切です。

はじめに結論を伝えておけば、読者はあなたが何を言いたいのかすぐにわかります。

そして、「なぜこの結論なのだろう?」と興味が出て、説明を読んでいくのです。

 

文章もそうなのですが、人の話を聞いている時、結論をなかなか言わない人がいます。

「この人は一体何を言いたいの?」と集中力は切れ、話に興味がだんだんなくなってしまう……。

あなたにもこういった経験ないでしょうか?

せっかく時間をかけて書いた文章が読まれないのは寂しいです。

そのための文章力アップです!

ぜひ、この結論から言うを意識してブログなどの文章を書いてみてください。

 

4. 一記事一意

あなたはブログなどを書いている時、「あれもいいたい!」「これもいいたい!」と伝えたいだらけになることありませんか?

そんな時、あれもこれも文章に盛り込んでしまう。

そうなると書いている自分も、読む側も「結局何を言いたいの?」と混乱してしまいます。

そのため、記事を書く時には基本があります。

それは、【 一記事一意 】です!

どういうことか?

あれもこれも伝えたい!という気持ちはよ~く分かります。

ですが、あれもこれも伝えていたら、「結局何を言いたいの?」と読者を混乱させてしまう。

なので、1つの記事には、1つのことを伝えることが重要です。

文章を書いても、伝わらないと意味がありません!

そこで、1つの記事で1つのことを丁寧に伝えていくのです。

あれこれ伝えたい時は、あれとこれを2つの記事に分けて伝えていくのです。

 

5. 一文一文を短くする

これもサロンさんの文章を見ているとよく見かけるのですが、文章を書く時に濁点(、)をやたらと使っていませんか?

例えば、今日は肩こりについて話していくのですが、私自身かなりの肩こり持ちで、かれこれ10年以上肩こりとは戦っていますが、いつもこの方法で肩こりを解消しています。

といった文章。

読んでみてどうでしょうか?

「読みづらっ!」と感じませんか?

なぜなら文章が長く、濁点(、)で無理やり文をつなげているからです。

こう客観的に見れば分かりますが、こういった文章を書いている方とっても多いですよ。

では、こういった文章を読みやすくするにはどうしたらいいのでしょうか?

それは、【 一文一文を短くする 】ことが必要です。

例えば、先ほどの文章を一文一文を短くして改善してみましょう!

 

ビフォー

今日は肩こりについて話していくのですが、私自身かなりの肩こり持ちで、かれこれ10年以上肩こりとは戦っていますが、いつもこの方法で肩こりを解消しています。

 

アフター

今日は肩こりについて話していきます。

私自身かなりの肩こり持ちで、かれこれ10年以上肩こりとは戦っているんです……とほほ。

ですが、そんな肩こりをスッキリさせる解消法があるんです!

 

いかがでしょうか?

明らかに読みやすくなったのがわかるかと思います。

やったことは、文章を短くして、丸(。)を多く使いました。

そうするだけで、文章って格段に読みやすくなるんですね~!

 

5. 読者を巻き込むには?

今日お伝えするスキルは、読者の巻き込み方です。

どうしたら読者は、あなたの文章を真剣に読んでくれるのでしょうか?

どうしたら読者をあなたの文章に釘付けにすることができるのでしょうか?

実は、とってもカンタンな方法があるんです。

どんな方法だと思いますか?

 

その答えは、【 質問をする 】です。

というもの、人って何かを質問されると、無条件で考え出してしまう習慣があるんです。

ブログ記事などで、説明だけだと読者は飽きてしまいます。

ですが、さっきまで傍観者だった読者が、「○○でしょうか?」と質問された途端に、自分のことを考え出し、文章に引き込まれていくのです。

カンタンにできて、とっても効果的な方法ですよね~!

 

6. シンプルが一番!

今日は、あなたの文章をより読みやすくすための3つのポイントをお伝えしていきます。

ここで、一つあなたに質問があります。

  • 新聞、百科事典
  • 雑誌、マンガ

あなたは、どちらが読みやすいでしょうか?

僕は断然、雑誌やマンガが読みやすいです。

では、なぜ雑誌やマンガは読みやすいのでしょうか?

雑誌やマンガが読みやすいのは、雑誌やマンガはこれからお話しする3つのポイントを押さえているからです。

 

7. 文章を読みやすくする3つのポイント

1. 難しい言葉は使わない

サロンのブログなどを見ていると、よく専門用語などの難しい言葉を見かけます。

それらの言葉、読者の頭の中は「?」です。

あなたにとったら、当たり前の言葉でも、お客さんには当たり前ではありません。

なので、難いい言葉はなるべく使わず、小学生でも理解できる文章を目指してみましょう!

 

2. 漢字を少なくする

漢字ばかりの文章は、疲れますし、読みにくい場合があります。

そこで、漢字は少なめにして、わざとひらがなやカタカナで読みやすくすることが大切です。

 

3. 会話コトバで書く

文章を説明風に書くと、あきられてしまいます。

説明風ではなく、あなたが普段使っている会話コトバで書くと伝わりやすくなります。

いかがでしょうか?

 

8. 文章を書き終えたら最後に○○をする!

文章が書き終わって、ブログ記事をアップする。

そのブログ記事アップちょっと待った!

ブログ記事を終えてから、やるべき大切なことがあるんです。

何か分かりますか?

文章を書き終えたらやるべき大切なこと。

それは、【 文章を声に出して読む 】です。

文章を声に出して読むことで、誤字脱字や文章のリズムをチェックすることができます。

声を出して読んでみて、つっかえるところやスムーズに読めないところを改善していきます。

何事も完全なものはないので、絶えず改善改良をしていく余地があります。

最後の最後に声を出して文章を詰めていくことで、本当の仕上げができてきます。

 

まとめ

1. 文章で一番大切なのはタイトル!

タイトルがつまらないと文章は見てもらえず、スルーされてしまいます。

※タイトル3つのポイント

  1. 具体的な数字を入れる
  2. 一目見て何について書いてあるのかが大体分かる
  3. 不思議を残す

 

2. 文章から音を出す

実際に音は出ないけど、改行、段落、空間、記号などを使って、平面的なテキストにリズム感を与える。

 

3. 文章ははじめに結論を言う

はじめに結論を言わないと読者の集中力は切れ、途中で読むのをやめてしまう。

説明
説明
説明



「一体何を言いたいの?」 → 途中離脱

 

4. 一記事一意

あれもこれも伝えていたら、「結局何を言いたいの?」と読者を混乱させてしまいます。

1つの記事には、1つのことを伝えることが重要です。

 

5. 一文一文を短くする

文章が長く、濁点(、)で無理やり文をつなげると、文章が読みずらくなります。

一文一文を短くして丸(。)を多く使うと、文章は格段に読みやすくなります。

 

6. 読者を巻き込むには質問する

読者を巻き込むには、「○○でしょうか?」と質問するのが効果的!

 

7. 文章を読みやすくする3つのポイント

  1. 難しい言葉は使わない
  2. 漢字を少なくする
  3. 会話コトバで書く

新聞や百貨辞典ではなく、読みやすい雑誌やマンガのような文章を目指しましょう。

 

8. 文章を書き終えたら最後に文章を声に出して読む

最後の最後に声を出して文章を詰めていくことで、本当の仕上げができてきます。

 

いかがだったでしょうか?

惜しみなくお伝えした文章力アップのノウハウや考え方を使って、文章を書いてみてください。

あなたのお店の繁盛につながれば嬉しいです。

「文章を書き続けて、お客さんがたえないんです~!」という、あなたからの朗報をお待ちしております。

 

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