サロン開業

地方サロン開業にかかる資金は100万円?

  • サロンを開業したいけど準備資金が分からない…
  • 自宅サロンで費用をおさえて開業したい…
  • 個人サロンを始めたいけど何を買えばいいか分からない…

個人でサロンを始めてみたい!けど、『一体サロン開業にいくら費用がかかるの?』と気になるところですよね。

今回は私が実際に経験した『地方サロン開業にかかる資金と内訳』をまとめてみました。

 

地方サロン開業にかかる資金はいくら?

❶一番かかるのは…家賃!

まず、一番大きい経費は家賃ですよね。

テナント・マンション・自宅…どんな物件にするかによって大幅に変わるのが家賃。どの物件にもメリットデメリットがあります。すでに持ち家の自宅の一室をサロンにする場合は家賃がかからず、リスクは低く始められます。

私の場合、物件を探す条件は…

  • 個人ネイルサロン
  • 賃貸マンション
  • 駐車場つき(地方は車移動が多い)
  • 自宅兼サロンとして使いたい

持ち家ではなく、賃貸マンションで一人暮らししながらネイルサロンをしたい!という感じで物件を探しました。

賃貸マンションの場合、サロンとしての利用NGのところも多いです。借りる際、事前に相談して許可をとっておきましょう。(サロンの形態によっても異なります。)

 

個人サロン賃貸1LDKで75,000円

私が個人ネイルサロンとして借りた物件は1LDK(14畳・7畳)75000円でした。

そのほか…

駐車場 12,000(2台分)
敷金 家賃1ヶ月分
礼金 家賃1ヶ月分
仲介手数料 家賃1ヶ月分
火災保険 20,000円
共益費 3,000円
前家賃 家賃1ヶ月分

家賃を借りる際はこんな費用がかかります。これ以外にクリーニング代、鍵交換代などありますが、私の場合は新築マンションだったのでそれらの費用はありませんでした。

 

家賃・初期費用は合計410.000円

1LDKの賃貸を借りるための初期費用は合計410.000円!

これだけでかなりの出費ですよね…。

でも個人サロンを持ちたいのであれば必須。持ち家ならゼロ・テナントなら倍以上かかります。個人サロンを始めるにあたって大きな出費となる家賃。どの形態でお店を構えるか慎重に選びたいですね。

 

❷家具や什器も大きな経費

女性は特に空間デザインが大事。身も心も美しくなるような空間でサービスを受けたいですよね!

主に購入した家具は…

  • ネイルソファ
  • ネイルテーブル
  • 道具をしまう棚
  • 販促品を飾る棚
  • 待合ソファ

では、ひとつずつ詳細を見ていきましょう!

 

こだわりのネイルソファは65,000円

まずは、お客様が座るネイルソファ。

ソファはこだわってを良いものにしたい!と探し回りました。

ここでびっくりしたのが『サロン専用品』でなくても良いものがあるという事。サロンだから…と『サロン専用品』を選ぶ必要なんて全くありません。

インテリアショップで見つけたふかふかソファがまさに理想の商品。しかも合皮なので安く購入できて、お客様には『このソファ最高!30万くらいしそう』と、喜んでいただけてました。

マニ
マニ
本当は6万円!内心ガッツポーズです

 

特注のネイルテーブル…10万円!

ネイルテーブルは、市販されているものでいい形がなかったためソファに合わせて特注オーダーしました。

サロン開業費用を計算した際『ネイルテーブルは1〜2万くらいかな〜』と思ってたので大誤算!

まさか、テーブルに10万円かかるとは。でも仕事のしやすさを考えた上で『これがいい!』という形になったので仕上がりは大満足でした。

 

道具をしまう棚 53.000円

道具をしまう…ネイルワゴンと言うんでしょうか。この棚もネイル専用品ではなく、インテリアショップで購入。ボビーワゴンという収納力抜群でスタイリッシュな有名デザイナーズ家具です。

こちらも予算をはるかにオーバー。笑

 

販促品を飾る棚 9.900円

販促物はあまり力を入れないつもりだったので小さめを購入。

ガラスケースも綺麗ですが、お客様が商品を手にとって見にくかったり。指紋を拭くのがめんどくさい(笑)から、却下。お手入れしやすさも大事!

 

待合ソファ 92.000円

個人ネイルサロンは1対1で施術するため『待合スペースは必要ないかな〜』と考えていましたが、テレビ台の前に置くソファを購入。(私の場合、自宅でもあるためリビングのソファ感覚で設置)

これが…めっちゃよかった〜!

お子様連れの方はお子様が座ってテレビを見たり、予約の合間がない場合はお待たせしてしまう場面もあり待合スペースはかなり活用しました。待合スペースは個人サロンでもあったほうが何かと便利です。

マニ
マニ
お客様がいない時は昼寝ソファとして活躍!

 

❸サロングッズは必要最低限に

上限を決めて必要最低限に…30万円

サロン開業に欠かせないのが施術やサービスに使う材料。細々したものも含めるとかなり多いのですが、『必要最低限に揃える』ことをお勧めします。

なぜなら開業当初は…

  • 何をどのくらい使うのか分からない
  • 全部揃えると莫大な費用がかかる

最初に意気込んで『全部揃えるぞ!』と買ってしまうと、後でいらないもの・使わないものが残ってしまいます。

例えば、ネイルサロンだからって『パラフィンパック絶対置かなきゃ…!』というのは思い込み。(実際ほぼ需要ない)

最初はこれさえあれば施術できるという最低限の材料を買って、売り上げが出てきたら徐々に増やすのがいいでしょう。

マニ
マニ
季節やお客様の需要に合わせて買い揃えるのが◯

私は上限を決めて30万円以内で材料を買い揃えました。

 

❹在庫を抱える販促グッズは避ける

これも❸と同じ。個人サロンなので在庫を抱えると大変なことに。販促に力を入れたいなら別ですが、最初はなくてもいいです。

私の場合は、“販促商品を予約制”にしました。

リピーター様には、今使ってる商品がなくなる前に予約受付します、というように購入を促していました。ハンドクリームやネイル用品を『次回ご来店時にご用意させていただきます』と。もちろん、その場で売れる方が良いです。

しかし…小さなサロンは在庫を抱えたくない!

予約制にすることで次回来店にもつながります。

このように、在庫を抱えないための工夫をすることで、コスト削減を実現。

 

❺合計金額は…100万円!

ここまでかかった費用をざっと合計すると100万円。

しかし、この他に照明・玄関やトイレ備品、キッチン用品(一人暮らしも兼ねているため)・広告費なども合わせると総額150万円近くかかりました。

地方の個人サロン開業は小さく見積もって100万円、というイメージで考えるのがいいと思います。

いかがでしょうか?

個人サロンを始められる方は、ぜひ参考にしてみてください。

ABOUT ME
マニ
マニ
個人ネイルサロン・スクールで月100万円を売り上げ、集客セミナーを全国で開催。東京・大阪などからもネイリストが訪れるネイルサロン。予約は2か月先まで埋まりリピート率8割以上。自身が経験してきたことでサロン集客のお役立ちができるよう執筆中。2児の母。猫が好き。
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  • 売上月100万円以上
  • フリーペーパーなどに頼らず、キャンペーンもしなくても1ヶ月先まで予約が一杯
  • リピーター様が8割以上
  • ご来店時に次回予約が必ず取れる(電話対応が減る)
  • 嫌なお客様に振り回されず(ドタキャン・遅刻etc)、理想のお客様だけがご来店する
  • 月8日~10日の休み

 

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