文章の書き方5つのポイント

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ブログで記事を書いたり、フェースブックで投稿したり、ニュースレターを書く際に、“どう文章を書いていいのか分からない……。”という悩みをよく聞きます。

そんな私も少し前まで文章を書く事が本当に苦手でした。しかし、いい文章の書き方の基礎を学び、コツを掴んで、今では楽しんで文章を書いています。

文章は一度書けば、ずっと残り、資産となります。そして、あなたの代わりに場所を問わず、どこへでも行ってくれます。

そこで、今回はいい文章の書き方の基礎をお伝えしていきます!

文章の書き方ポイント1:文章を書き出す前にやるべき3つの事

文章を書く時、いきなり文章を書き始めていませんか?書き出す前に3つの事をするだけで、何倍も文章が書きやすくなります。

 

1. 文章を書く目的を決める

何の為に文章を書くのか?まず、文章を書く事で読者にどうなって欲しいのか?という目的を決めます。

例えば、今私がこの文章を書いている目的は“あなたに楽しみながら、いい文章を書いて頂く”という事です。この様に単純な事で構いません。

ですが、目的を決めずに文章を書き始めると、書いている自分自身が戸惑い、迷います。なので、何の為に文章を書くのかを決めてから書き始める事をお勧めします。

 

2. ターゲットを決める

文章を書く目的を決めた後は、その文書を誰に向けて書くのか?というターゲットを絞ります。

ターゲットといっても20代後半女性といった抽象的な事ではありません。鈴木絵美さん(仮)などと、具体的な一人にまで絞りましょう。

一人にまで絞る事で、その人が抱えている悩みが明確化します。そして、どのような言葉が響くのか、その人だったらどうアドバイスした方がいいのか、といったことまでハッキリするのです。

 

3. マインドマップでアイディア出し

目的とターゲットが決まったら、次に書く内容を考えます。

この時点では、「あれも伝えたい!あっこれも!」と頭の中ではアイディアで一杯です。この頭の中にある“伝えたい事”を箇条書きにし、整理をしていきます。

アイディアを出す時には、“マインドマップ”がおすすめです!“マインドマップ”とは頭の中を可視化したものです。

マインドマップは下図の様に作成します。中央にタイトルを書き、放射線状にイメージやキーワードをつなげていきます。

スクリーンショット 2015-01-23 20.30.57

マインドマップを使う事で面白い様にアイディアが出てくるので、ぜひ試してみて下さい!

マインドマップを作る際に、一つ大切なルールがあります。

それは……、

出てくるアイディアを否定せずに、出し尽くす事!です。出し尽くした後に、伝える順番を決めます。

これで書く前の準備は万全です!それではさっそく書き出してみましょう!

 

文章の書き方ポイント2:読みたい!と思わせる“タイトル”を書く3つのポイント!

つづいて、実際に書き出す時のポイントをお伝えしていきます。

文章を書く際に一番重要なのはタイトルです!記事のタイトルや文章の題名はとっても重要です。文章の中で一番大切な部分です。

なぜなら、このタイトルで読者に「読みたい!」と思わせないと記事を読んでくれないからです。

あなたが新聞や、ヤフーニュース等、何か記事を見ているときを思い出してみて下さい。今までは、無意識に行っていた事かと思いますが、まず全体を見てタイトルを見て、読み進めるか、どうかを決めているはずです。

この様に、タイトルはとっても重要なのです。では、タイトルをどのように書けば、読者が「読みたい!」と思うのでしょうか?

 

読みたくなるタイトルには3つの共通点

①具体的な数字を入れる

例えば、タイトルが“痩せる為にやり続ける事”ではなく、“30日で5kg痩せるために私が徹底した3つの事”と具体的にします。

具体的な数字を入れる事で、読者にイメージを持ってもらい、読みたい!と思わせる事ができます。

 

②続きが気になるように書く

タイトルから読み進めてもらう為に、わざと読者の頭の中にハテナを残したりします。

どういうことか?

ベタな方法ではありますが、“東京で流行の◯◯が静岡に上陸!”といったタイトルがその一例です。そして、文中で◯◯を説明します。

 

③一目見て具体的に何について書いているのかが分かる

よくタイトルだけを見ても、どんな文章なのかイメージできないものがあります。その様なタイトルは基本的に読者が面倒くさがって、読み進めてはくれません。

例えば、「待ち合わせ」等と言ったタイトルです。これらを一目見て分かるタイトルにすると「デートに使える待合わせ場所ベスト5」となります。

はじめのタイトルに比べると、何について書かれているのか、イメージが湧いた事かと思います。

 

文章の書き方ポイント3:読みやすい文章の構成とは?

読みやすい文章には共通点があります。

読まれる文章構成

スクリーンショット 2015-01-23 21.49.43

ⅰ.トップ部分

トップ部分では読者の興味を引きつけます。タイトルは先ほどお伝えした通りです。

“フック”には“引っ掛ける、釣り針、釣る”という意味があります。フックで問題提起をして、読者に興味を持ってもらいます。

興味を引き出すのに、ターゲットの悩みを指摘することが有効です。

例えばダイエットであれば、

“痩せたいのに、ついつい食べてしまうことありませんか?そう痩せたいのに……。”

“もう5kg痩せれば……。”

と言った心の声を書き、共感していますよ!と示します。

なぜタイトルを書くのか?それはフックを読んでもらう為です。では、なぜフックを書くのか?それはボディー部分を読んでもらう為です。

このように文章は次の文章を読んでもらう為にあります。

そのことを“滑り台効果”と言います。

 

ⅱ.ボディー部分

読みやすくするために、小見出しを作ります。

下記の例を見てみましょう!

 

スクリーンショット 2015-01-23 21.50.33

 

スクリーンショット 2015-01-23 21.50.52

 

いかがでしょうか?
小見出しがあると、ないとでは明らかな差があることが分かります。

 

ⅲ.ボトム部分

まとめにはCTA(シーティーエー)にスムーズに繋げる役割があります。まとめは要約を書いたり、箇条書きで本文をまとめたりします。

“CTA(シーティーエー)”とは“コールトゥーアクション”の略です。CTAを作る事によって、ターゲットにしてもらいたいアクションを促します。

例えば、ブログの場合は店舗への予約や来店がCTAとなります。その為、CTAとして店舗情報や予約方法を設置したりします。

 

文章の書き方ポイント4:文章は短く、シンプルにまとめる

文章はなるべく長くせずに、短くまとめます。

例えば、

“私の大好物はリンゴで、なぜなら、リンゴを食べると生まれ育った青森を思い出すからです。”ではなく、

“私の大好物はリンゴです。なぜなら、リンゴを食べた瞬間、生まれ育った青森を思い出すからです。”

とします。

この様に1文1文を短く、シンプルにすることで読みやすさが生まれます。ぜひ意識して、文章を書いてみて下さい。

 

文章の書き方ポイント5:書き終わったら声に出して読む

書き終わったら、声に出して読みましょう。ここで、スムーズに読めない所や誤字脱字を修正します。

この数分の作業が、読みやすさを格段に上げてくれるのです。

 

まとめ

いかがでしょうか?

文章を書くコツをお伝えさせて頂きました。文章のよしあしは文章を書く前に決まっています。

まず書く前に、目的、ターゲットを決め、アイディアを出します。そして、今回ご紹介させて頂いた方法を使うだけで、文章は格段に良くなります!

ぜひ、今日から実践してみて下さい!

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