サロン集客で思わず口コミしたくなる人の3つの心理とは?

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齋藤です。

  • 待っていても口コミは起きない……
  • なかなかお客様からの紹介が得られない……
  • どうすれば紹介が出るのだろうか……

『口コミ・紹介』とは、いい商品・いいサービスを提供していれば自然としてもらえるもの……、なんて思っていませんか?

もちろん商品やサービスが素晴らしいのに越したことはありませんが、残念ながら人はそれだけでは動きません。

では一体、どうしたら口コミ・紹介が生まれるのでしょうか?

今回は人が口コミ・紹介をしたくなる心のメカニズムについてお伝えしていきます。

サロン集客で口コミ・紹介したくなる人の3つの心理

1. もしかして…私だけ?特別体験

人は誰しも自分の存在を特別に思っています。

そして周りからも特別扱いされることを好みます。

たとえば、ディズニーランドでのお誕生日サービスをご存知でしょうか?

パーク内でお誕生日のステッカーを付けていると、その日キャストの皆があなたの誕生日を祝福してくれる、というサービスです。ちょっと照れくさいですが、やはり知らない人からもお祝いされちゃうって…特別な体験ですよね!

そんな風に特別扱いされることで、人は

『私、こんな体験しちゃった!』

『こんなの初めて!!』

と誰かについつい話したくなるものです。

 

2. ビックリ!新しい発見!

『ねぇ、知ってた?』

『こないだビックリしたんだけど!』

と、話したくなること。

それが、新しい発見です。

たとえば、以前僕が行った居酒屋さんでトイレをお借りしたらなんと全面、鏡ばり!

えぇぇ~。全然落ち着かない……。

しかし、トイレから出た僕はついついそれを皆に言いたくなりました。

後日、仲間で話しているときも

『すごく恥ずかしい気分だった』

『何か見られている気がするトイレ』

と話題になり、盛り上がりました。

こんな風に人は自分がビックリした体験や、新しい発見をしたとき、周りに話したくなるのです。

 

3. 大きい声では言えないが……秘密共有

『ここだけの話なんだけど…』

『みんなには秘密なんだけど…』

これほどパワーのある口コミはありません。

隠したくても、どんどん広がっていきます。

何故かというと人は『秘密』ほどバラしたくなるのです。

誰でも知っているようなことならわざわざ自分が言わなくてもいい。

しかし、みんなが知らないのに私だけ知っている、私がいち早く取り入れた情報となれば、人より知っている優越感を感じるために話したくなるのです。

例えば、

『本当はあまり大きい声で言えないんですけど、この保湿クリーム、実は舐めれるほど新鮮なんです!』

とか

『メニューには書いてないんですが、会員様限定の特別パックがあるんです!』

なんて紹介されたらついつい人に話したくなっちゃうものです。

いかがでしょうか?

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