サロン集客で強みをはっきりさせる方法と3つのメリット

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齋藤です。

毎日、多くのサロンがオープンしています。

ネイルサロンやエステサロン、美容院や接骨院などなど。

最近ではネイルサロンだけではなく、美容院とネイルサロンが一緒になっている複合サロンなども増えてきています。

そして、

  • エステサロンなのに、ネイルもできることを売りにする
  • 美容院なのにネイルを提供する
  • ネイルサロンなのにダイエット用品を売り出す

といったお店を見かけます。

せっかく夢であったサロンをオープンしたからには、やりたいことを思う存分やりたいのはよく分かります。

また、トータルビューティーサロンという考え方も理解できます。

大手のように、資本力があり、多くの人材を抱え、広告費も沢山使えるのなら問題ありません。

ですが、小さなサロンが美容院を始め、ネイルサロンも一緒に、となると何でも屋さんになり兼ねません。

そのような何でも屋さんはお客さんからどのように見られていると思いますか?

サロン集客できず、何でも屋さんになっていませんか?

  • お客さんが来るためなら色々売った方がいい
  • エステだけでは不安だからネイルも取り入れたい
  • メニューがたくさんあった方がお客さんに喜ばれる

そう考えることもできます。

では、あなたがお客さん側だったら、どういう店選びをするでしょうか?

強みがしっかりしていて、お客さんから選ばれやすい店とは一体どういった状態なのでしょうか?

例えば、あなたは恋人と楽しいデート中。

『今日は美味しいピザ屋さんに行きたい!』と2人で意気投合しました。

ネットで検索してみると……、

  1. ファミリーレストラン
  2. イタリアンレストラン
  3. ピザ専門店

がありました。

どのお店もメニューにピザがあります。

あなただったら、どのお店に行きたいですか?

美味しいピザを食べたいなら、3のピザ専門店を選ぶでしょう。

ピザが食べたい!と思ってファミレスに行く方はあまり見かけません。

しかし、なぜどのお店もピザを提供しているのに、どのお店のピザの味も知らないのに、3のピザ専門店を選ぶのでしょうか?

それは、

『ピザ』という【強み】がはっきりしているからです。

ここで言う強みとは、そのサロンの特徴だったり、差別化している点を意味します。

ピザ専門店ということは、ピザに絶対の自信があるのだろう、ピザ一筋だから、ピザは美味しいに違いない、と考えますよね。

【強みが分かる=選びやすい店】

だということが言えます。

この事例からも分かるように、

  • エステサロンなのに、ネイルもできることを売りにする
  • 美容院なのにネイルを提供する
  • ネイルサロンなのにダイエット用品を売り出す

ということは、実は全く逆効果で、あなたのサロンの強みがどんどん薄まっていってしまいます。

より多くのお客さんに来店してもらうために、本業以外のことを始めているのかもしれません。

しかし、最終的には何でも屋になってしまい、お客さんから【選ばれにくい店】になってしまうのです。

美容院なら美容院として、エステサロンならエステサロンとして、ネイルサロンならネイルサロンとして、何屋か分かる経営をしていってください。

また、美容院なら美容院、エステサロンならエステサロンネイルサロンならネイルサロンと業種を絞った後、他のサロンとより差別化をするために出来ることがあります。

それは一体なんなのでしょうか?

 

サロン集客で大事なサロンの強みはどう作るのか?

あなたのサロンの強みをどう作っていくのか?についてお話しします。

あなたのサロンの強みをはっきりさせるためにできることがあります。

それは一体何か分かりますか?

それは、

【いらないメニューを捨てて、メニューを絞る】

です。

では、なぜメニューを捨てて、メニューを絞ることが強みをはっきりさせることに繋がるのでしょうか?

何かに集中をするためには、するべきことがあります。

それは、何かに集中するためには、集中しないことを決めるのです。

ん?どういうこと?

強みをはっきりさせる(集中)ためには、いらないメニューを捨てていく(集中しないことを決める)ことが肝心です。

例えば、繁盛している飲食店ほど、メニューを絞っている傾向にあります。

  • ステーキといえば○○。
  • 海鮮丼といえば○○。
  • ピザといえば○○。

という様に、他のメニューの可能性を捨てて、ステーキ、海鮮丼、ピザにメニューを絞っている分、強みがはっきりしています。

逆に、繁盛していないお店は、

  • 洋食屋なのに、味噌汁も提供している
  • 和食屋なのに、ハンバーグもステーキも注文できる

とメニューが絞りきれていないため、強みがはっきりしていない状態です。

では、メニューが絞りきれていて、強みがはっきりしている状態をサロンに置き換えるとどういったことになるのでしょうか?

エステサロンを例にしてみましょう。

エステサロンには、色々なメニューを提供することができます。

目的で言えば、ダイエット、痩身、リラックス、スキンケアなどなど。

そして、部位で言えば、フェイシャル、デコルテ、背中、ウェスト、ヒップなどなど。

ここで、強みをはっきりさせるために、メニューを絞ります。

フェイシャルのニキビに特化したメニューを看板メニューとする。

いかがでしょうか?

あなたも是非、自分の強みにあわせ、メニューを絞っていってみてください!

ここまで、強みをはっきりさせましょう!とお伝えしてきました。

なぜ、ここまでしつこく強みをはっきりさせることを勧めるのか?

そこで、強みがはっきりすることで得られる3つのメリットについてお伝えします。

 

サロン集客でサロンの強みをはっきりさせることで得られる3つのメリット

あなたもよく、来店を増やすためには、他のサロンと差別化したほうがいいらしい……、サロンの強みをはっきりさせた方がいい、と聞いたことがあると思います。

ですが、

強みをはっきりさせた方がいい、と分かっていても、強みをはっきりさせることで得られるメリットを理解していないと、なかなか行動をしません。

なぜ強みをはっきりさせた方がいいのでしょうか?

強みをはっきりさせることで得られるメリットは何でしょうか?

あなたのサロンの強みをはっきりさせることで得られるメリットは3つあります。

 

1. 口コミ、リピートが増え、来店が増える

強みがはっきりしていいると選ばれる店になります。

  • 大人可愛いネイルデザインといえば○○
  • フェイシャルエステといえば○○
  • 長持ちするパーマといえば○○

と言った具合に、そのお店に行く理由がはっきりとし、口コミもしやすくなります。

 

2. 粗利が増える

強みがはっきりしてくると、提供するメニューも厳選されてきます。

やがて、そのメニューはそのお店でしか受けられないメニューとなります。

そうなってくると、お客さんはある程度、値段が高くても、そのサービスを受けに来てくれます。

そして、限られたメニューであれば、用意する材料などもその分少なくなってきます。

用意する材料が少なくなれば、経費もその分浮いてきます。

材料を用意や管理する手間までも省けます。

結果、粗利も増えるのです。

 

3. 時間、お金が節約される

強みがはっきりしてくれば、

  • 何に対して勉強すればいいのか?
  • どんな技術を磨けばいいのか?

がはっきりしてきます。

  • 何に対して勉強すればいいのか?
  • どんな技術を磨けばいいのか?

がはっきりすれば、今まで何でも屋さんになろうと使っていた時間やお金が節約されてくるのです。

 

ぜひ、あなたのサロンでも強みをはっきりさせて、この3つのメリットを得てください!

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